道路交通安全マネジメントシステム(ISO39001)の取組

名古屋陸送株式会社(飛島営業所・セントレア営業所)は、平成23年度以降、運輸安全マネジメントに関する取り組みについて、次のとおり輸送の安全に関する公表をおこなっております。

平成27年にISO39001「道路交通安全マネジメントシステム」を導入し、さらに、道路交通安全に努めます。

道路交通安全方針(RTS方針)

名古屋陸送株式会社は、「輸送の安全」を企業活動の根幹とし、「無事故・無違反」を常に心がけ、顧客及び関係会社に「安全・安心」を提供いたします。またこの活動を邁進することにより社会に貢献いたします。

  1. 道路交通安全に関わる法令、社内規則及びその他要求事項を順守します。
  2. 道路交通安全を確保するために目標を定め、定期的に見直し、具体的に改善策を講じます。
  3. PDCAの手順にて、改善策の有効性のチェックと改善を確実に推進します。
  4. 道路交通安全マネジメントシステムを継続的に推進するために、取組体制、仕組み、手順を確立します。
  5. 道路交通安全方針を、安全教育を通して、当社社員全員に周知し、社会には広く、開示します。

輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

1.事故削減目標

飛島・セントレア各営業所 合計

平成29年3月末 現在

重大事故 交通事故
目標 実績 目標 実績
平成25年 0 0 3 9(3)
平成26年 0 0 4 13(7)
平成27年 0 0 6 17(8)
平成28年 0 0 8 12(2)
平成29年 0 6

※( )内は、無責事故
※平成28年度事故詳細 人身:0  物損12(2)
※ 重大事故は、自動車事故報告規則第2条に規定する事故をいう。
※ 交通事故は、重大事故を除く有責・無責のすべての事故をいう。

2.関係法令及び社内規定の遵守を確保

関係法令及び社内規定(安全を管理する規定等)の遵守は、定期的に「自主監査リスト」でチェックし教育を実施します。

3.輸送の安全に関する投資額(予算)

飛島・セントレア各営業所 合計

平成29年3月末 現在

主な項目 平成26年度予算額
教育等に関する項目 安全教育費(安全会議費等) 500,000円
安全表彰経費 250,000円
設備及び機器等に関する項目 次期車載端末(ドラレコ・デジタコ一体型)重点更新 7,500,000円
その他先進的な機器導入 500,000円
その他 ISO390001維持管理費用 1,000,000円

4.内部監査

安全を管理する規定の遵守状況を把握するために、内部監査を全セクションにわたり年1回以上実施し、必要に応じて是正措置又は予防措置を講じます。

5.社内各級会議

安全衛生委員会(月1回) 事故防止に関わる対策・方針の決定
全体会議(月1回) 事故防止委員会決定事項の周知徹底
安全会議(月1回) ヒヤリハット活動、危険予知訓練を通じてのドライバーへの教育
荷主等安全会議(随時) 安全輸送等の打合せ

6.事故発生時の対応体制(名古屋陸送(株)RTSマネジメントシステム マニュアルより)

事故が発生した場合の対応体制

各営業部署は、緊急事態あるいは事故対応のテストを年に1回実施する。また、手順の有効性を検証し、
「緊急事態対応テスト実施記録(N-008)に記録する」

自動車事故報告規則第2条にに規定する事故に関する統計

平成24年度総件数:0件
平成25年度総件数:0件
平成26年度総件数:0件
平成27年度総件数:0件
平成28年度総件数:0件

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